PAPA力向上委員会

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妻に注意された時に、絶対にしてはいけない行動!

どうもパパ力向上委員会いいんちょーのミナトです。

 

みなさんは奥様との関係は上手くいっていますか?

どんなに仲の良い夫婦でも、お互いの気持ちがすれ違うことってありますよね。今回はそんなお話です。

 

日常のささいなことで、奥さんから小言を言われたりすることはないですか?

私は、よくありますよ。「朝にお願いしといたことしてないの!」「昨日の夜、なにか家事した?」「もう、早く起きて、手伝ってよ」などなど。

 

そんな時に、妻が正しかったり、むっとした時って、なんて言っていいかわからずに黙り込んだりしていませんか?

それ、妻が注意しているときに、一番やってはいけないことなんです。

 

無言がいけない理由。

無言で黙ってると、無視されたと思って、余計に怒らせる事になります。これにつきます。こちらが聞こえていて、返事を考えていただけだとしても、何かしらのリアクションがないと、無視されたと勘違いされることになります。

 

特に、妻がイラ立ちながら、注意しているときは、気を付けなくてはいけません。返事を考えていただけでも、勘違いされて火に油を注ぐことになりかねません。

 

まず、何かしらのリアクションをとることが大切です。

 

反論もすぐにしちゃダメ!

すぐに反応しなくてはいけないといっても、反論はオススメしません。なぜなら、感情的になっている女性に、その場で反論してもなかなか聞き入れてくれないからです。どんなに自分が正しくとも、すぐに反論するのは逆効果になることが多いです。

 

反論を伝えるならば、一度クールダウンしてから、率直な気持ちを伝えるほうがよいでしょう。この時、嫌みや相手を責めるような表現をすると、相手もむきになって正当性を訴えてくる可能性があるので、自分の考えや気持ちを伝えるだけに留めましょう。

 

とりあえず謝るが、実は正解。

一番良いのは、とりあえず謝ること。

「ごめんね。次は、気を付けるね。」「ごめんね。いつもありがとう。」という風に、軽く謝って、逆に”いつもありがとう”なんて感謝を付け加えるとベストですね。

 

自分がイラ立ち紛れに注意したのに、あっさり謝って、逆に日ごろの感謝を言われたらどうなると思いますか?

「もう、気を付けてよね!」「もう、ほんとに!」と、あっさりと長引かずに終わりとなります。

 

でも、自分が間違っていないと思うときやそんな言い方ないんじゃなあいと、こちらが腹が立っていることがありますよね。もちろん、それは伝えても良いのですが、その場では無く、いったん時間を空けて、夕方とか夜など、お互いに時間に余裕のある時に伝えると良いですよ。

 

忙しいときや急いでいるときは、お互いそれどころでないため、言葉足らずやいらぬ誤解を招いたりする可能性が高いので、ゆっくりと時間のある時に話すほうが良いです。

 

私だったら「今朝のことやけど、本当は○○やってんで。僕は間違ってなかったで。」「○○し忘れてたのは悪かったけど、あんない方はないんじゃない?あんないいかたされたら、つらいわ。」とか言って伝えると思いますね。

 

うちの嫁はそんなに甘くないよ!って声が聞こえてきそうですが、自分が選んだ奥さんです。なんだかんだ言いながら、旦那のことも考えてくれています。奥さんを信じて、話してみてください。