PAPA力向上委員会

家庭円満を目指して、子育てや夫婦関係に悩むパパさん達の悩みを解決していただくサイトです。

PAPA力向上委員会とは

初めまして、PAPA力向上委員会”いいんちょー”のミナトです。

 

初めてこのサイトを訪れた人は、「PAPA力向上委員会ってなんやねん?」「そもそも、PAPA力ってなに?」と思われたでしょう?そこで、”いいんちょー”のミナトがご説明いたします。

 

PAPA力とは?

「PAPA力」はじめてお聞きになる言葉だと思います。それもそのはず、”いいんちょー”ミナトが作ったことばですから。(笑)

 

その名のとおり、パパの力です。あっ、でも物理的な筋力の強さとかじゃないですよ!

子供や妻に、父親と認められる力ということです。

 

よく女の人が、「父親なんだから、自覚持ってよ!」とか「父親らしくしてよ」とか言っているのを聞いたことはないですか?

 

でもね、正直父親ってなかなか自覚するのって難しいんですよ。10か月もお腹の中に子供がいた経験もないし、自分の体から産んだ経験もない。

 

子供が生まれた後も、なかなか気持ちが追い付かなくて、戸惑いがあったり、子供を愛するという事がわからなかったり、父親は苦労するんですよ。

 

男の人が父親になるためには、子供と関わったり、妻と子供のことを相談したり、おむつ交換やミルクやり、風邪の看病などを少しずつ乗り越えて、父親になっていくもんだと思います。

 

だから、PAPA力が高いというと、それだけ子供や妻のために行動してきて、一家の父親として認められているという事になります。

 

PAPA力向上委員会とは?

その名の通り、PAPA力向上のための委員会です。世の中のパパさんのPAPA力を向上して、すべての家庭の円満。そして世界平和を目指していきます。野望は大きいですよ。(笑)

 

内容としては、私が体験したり、学んだことを載せていきます。ただ、子育ては本当に難しくて、苦難や失敗の連続なので、失敗談の方が多くなるかもしれませんが…(-_-;)

 

出来るだけパパさんに有益となる情報を発信できるように努めてまいります。それが、みなさんの円満な家庭つくりに、少しでも役に立ったらうれしいです。

 

いいんちょー”ミナトの思い

実は、PAPA力向上委員会には裏のテーマがあります。

 

それは、世の中のパパさんを救いたい。

 

正直、最近の世の中は家庭を持つ父親には辛いことが多いです。

その気持ちはよくわかります。

 

しかし、死んだ魚みたいな目をしたパパさんが多くないですか?気のせいですかね?

私の友人にも「結婚は墓場だ。」「ほんとうにつらい。」「独身のときは良かった。」とぼやく男の人が多いです。

 

確かに、独身時代にくらべると自由な時間やお金は少なくなります。でも、欲しいものが手に入らなくなってしまったわけではないです。すこしの努力や手間が必要になっただけです。

 

それに、子供ができたら、お金では得られない幸福感を感じることが出来ます。家庭を持つことによって得られる楽しみがあるので、知ってほしいんです。

 

そして、活き活きと過ごすパパさんが増えてほしい。それが、私の思いであり、「PAPA力向上委員会」の裏のテーマです。

 

これから「PAPA力向上委員会」をよろしくお願いします。

ママが喜ぶ!子供と一緒に母の日サプライズ!

こんにちは。パパ力向上委員会”いいんちょー”のミナトです。

 

みなさんは、ママにサプライズしていますか?結婚前はしていたけど、結婚後は忙しくてしていないなぁってパパが多いんじゃないでしょうか?

 

そんなパパさん、母の日はサプライズでママを喜ばせるチャンスです!お金がかかっていなくても、簡単でもいいんです。その気持ちが伝われば成功なんです。

 

今回、私が行った超簡単だけど、喜んでもらえる方法をお伝えしますね。

 

 

子どもからカーネーションを手渡し、「ママ大好き」を伝える

もったいぶらず、その方法から話していきましょう。方法はとても簡単です。パパがこっそりと買っておいたカーネーションを子供からママに「いつもご飯作ってくれてありがとう」や「ママ大好き」など、感謝の言葉を言ってもらいます。

 

ただ、それだけ!すごく簡単で、お金もほとんどかかりません。でも、すごく喜んでもらえるので、母の日の素敵な思い出になりますよ(^^♪

この方法が優れているポイントを3つお伝えしますね。

 

ポイント1:子供がママに感謝を伝える良い機会になる。

子供は毎日ママにお世話をしてもらうのが当たり前みたいになっていて、あんまり「ごはん作ってくれてありがとう。」「洗濯してくれて、ありがとう。」「お風呂に入れてくれて、ありがとう。」なんて言いませんよね。

 

だから、パパが機会を用意して、子供からママに「ありがとう」って伝える経験をしてもらう。子供に、いつもママがしてくれていることは当たり前じゃなくて、感謝しなきゃいけないことなんだって気づいてもらえると思うんです。

 

今回の経験を通して、普段からママに「ありがとう」って言えるような子供になってほしいなって思います。

 

ポイント2:子供からのサプライズでママが喜ぶ。

まぁ、当たり前ですけど…子供から何かをしてもらうと、ママはすごく喜びます。

悔しいですけど、パパが何かするより子供のひとことのほうが、すごく喜ばれるんですよね。

 

だってママになってから、ショッピングでママの服やカバンを選ぶよりも、子供の服や靴を選ぶほうが何倍も時間をかけて、楽しそうですからね。きっとママの頭の中は、半分以上は子供のことで埋め尽くされていますよ(笑)

 

今回の母の日サプライズに限らず、ママを喜ばせるには、子供と一緒に何かすると、とっても効果的です。ママを喜ばせるときに、これめっちゃ大事な部分ですよ。

 

ポイント3:サプライズを計画したパパの評価が上がる。

ママが可愛い子どもたちに、感謝されてすごく喜びます。そして、ママから感謝されて、パパの評価が上がるのは、当然ですよね。こんな簡単なことで良いのです。

 

普段の家事や育児で、パパの評価を上げるのは、けっこう大変です。でも、イベント時には、3割増しくらい喜んでもらえます。あまりに嬉しくて、ほかのママ友に自慢げに「母の日に、パパがサプライズしてくれてさぁ♪・・」って話しちゃうかもしれませんよ。こんなチャンスを逃しては、もったいないって私は思うんですよ。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?本当に簡単で、少しの工夫でママが喜んでくれて、子供にとってもパパにとっても良いことしかありません。

 

母の日に、妻には何もしてないぁって思ったなら、この機会にママのハートを掴んでみてはいかがですか?(^^♪

褒めてあげると優しい子どもに育つ!

こんにちは。

子どもが生まれてから、教育のための本を読んでみたり、子育てってなんだろうと考え続けているミナトです。

 

自分が子供を育てるなんてと、自信がないから、調べたり、いっぱい考えています。工夫してもうまくいかないことが多いんですけどね(笑)

 

 

最近、子供をほめていますか?

さて、本題に入りましょう。日ごろ子育てで、「~しちゃダメ!」って注意したりすることは多いと思います。しかし、良い行いをした時にも、同じだけ褒めていますか?

 

注意は多いけど、褒めることは意外に少ないって人多いんじゃないでしょうか?それもそのはずです。危険な行為に関しては、子供の安全のために親は目を光らせていますが、危険がないときには洗濯をしたり、食事の用意をしたりとしなければいけないことがたくさんありますからね。

 

ということは、褒めようと意識して子供の様子を見ていないと、褒めるチャンスを失ってしまうということです。親があまり見ていないときに、子供って自分で考えていろいろなことをしています。その中に、褒めるチャンスがたくさん隠れています。

 

褒められて子供は育つ

褒めることがなぜ大切かといいますと、子供が褒められてこそ育つからです。叱って子供の間違いを正していくことが、子供の成長につながるという風に考えている人もおられるかもしれませんが、私はそれは教育ではないと思います。

 

考えてみてください。自分が初めてやる仕事でミスをした時に、「そのやり方は間違っている。」「こういう風にしなきゃダメじゃないか!」と言われます。一度ならいいですが、自分が間違えるたびに間違えたことを注意したり、「また、間違えてるよ。」と注意してくる先輩や上司がいたらどう思いますか?

 

私なら、その人の前では注意されないように、ミスだけしないようにしようと考えてしまいます。そのために、新しいことへの挑戦や自分の考えを試すという気持ちは失われていくと思います。

 

逆に、自分がミスをしても「いいね。よく頑張ったね。」「今回は失敗したけど、次も挑戦してみて。」「どうやったら、うまくいったのか一緒に考えよう。」と言ってくれる先輩がいたらどう思います。

嬉しくないですか?私なら、自分の興味のあることにもっと挑戦したくなります。

 

子どもはみんな好奇心の塊です。しかし、若く経験不足なために、結果的に間違えてしまったというだけです。その過程には、その子なりの考えがあったり、思いがあったりします。

 

それを聞いてあげて、頑張ったところに対しては褒めてあげて、いけないことに対しては、どうしていけないかを説明してあげてほしいのです。

 

自己肯定感を育てる

自己肯定感という言葉は、聞いたことがあるでしょうか?

一般的には「自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情」と言われています。「自分はここにいていいんだ。」や「自分のことが好きだ。」と思えることだと考えてください。

 

この「感情」というのがポイントなんです。感情はコントロールできないものです。つまり、理屈ではなく、感じることにより、自己肯定感をはぐくむことができます。

 

では、子供はどんな時に「自分はここにいていいんだ。」「自分が好きだ。」と感じることができると思いますか?

 

もう、みなさんは、お分かりですよね。

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  ・

そう!「褒めること」です。

逆に叱ってばっかりというのは、自己肯定感を損なう行為です。

親に叱られてばかりだと、「自分は叱られてばかりだ。」「叱られてばかりで、ダメな奴だ。」「自分に自信が持てない。」と感じてしまいます。

 

しかし、結果にとらわれずに、子供が頑張ったり、工夫した過程を褒めてあげると、「お父さんは僕(私)のことを見てくれている。」と子供は感じるわけです。

 

あなたが、子供の自己肯定感を育てて、自分自身が好きな子にしたいなら、叱る以上にしっかりと褒めてあげることが大切です。

 

人に優しくなるために

人に優しくなるために必要なのは、他人に愛情を持つことだと私は考えています。自分以外の人のことを大切に思い、その人の感情を感じることが出来て、初めて人に優しくなれると思います。

 

たとへば、子供にとって親は大切な人です。親が笑ったり、怒ったり、または泣いたりしたとき、その感情を感じ取るようになります。そして、悲しみの感情を感じた時に、心配したり、元気づけようとしてくれます。

 

この他人を思いやるという行動は、成長の過程で自然と学ぶことが出来ます。人間は社会性の高い生き物なので、集団で暮らしていくために、他人の感情に共感する能力を、生まれつき持っています。

 

しかし、先ほど述べた自己肯定感が低い状態にあると、他人の気持ちに共感する力が十分に育たないということがあります。また、自己肯定感が低い状態では、勉強などの学習もはかどらないといわれています。

 

子どもが、「自分はここにいても良い。」「自分のことが好きだ。」と思えることは、子供の成長の基盤となる部分で、とても大切なんです。

 

少し難しい話になってしまいました。少し、簡単にまとめます。

子供をしっかりと褒める→自己肯定感が育まれる→人の気持ちがわかる→優しくなれる

 

という構図を言いたかったのです。説明が下手ですいません。('ω')

 

まとめ

自分の子供には、人の気持ちがわかる優しい子どもになって欲しいと願う親は多いと思います。私もその一人です。

 

しかし、いくら子供に優しい子になって欲しいと思っていても、親が普段から子供をしっかりとみて、褒めてあげることをしていかないと、子供の自己肯定感が十分に育たない可能性があります。

 

まず、親自身が心がけて取り組んでいかないと、何も変わりませんからね。ささいなことでも良いです。子供が考えたこと、したことを認めて褒めてあげる習慣を作っていきましょう。

 

素敵な父親になれるように、一緒に頑張っていきましょう。(^^♪

 

体罰したら親失格!?ハッキリさせましょ!

皆さん、お元気でしょうか?パパ力向上委員会いいんちょーのミナトです。

実は、私は落ち込んでいて元気がないです。何があったかといいますと、息子を叩いてしまいました。

 

パパ力向上委員会なんて、だいそれたブログで、いつも偉そうに書いているのに…情けないです。そんな時に、私の頭に浮かんだのは「親失格」という文字でした。

 

皆さんは、子供をたたいてしまって、自分は親失格だなんて考えてしまったことはありますか?

 

 

体罰は絶対にいけない。

まず、はっきりさせておきたいことがあります。体罰は、絶対にいけません。

そこだけは、揺るがしてはいけません。

 

大事なことなんで2回言います。

 

体罰は絶対にいけないことなんです!!」

 

しつけと体罰は、全然違いますからね。

”しつけ”は、子供に礼儀やルール、大切なことを説明して教えてあげることです。

一方、”体罰”は子供を自分の思い通りにしたいがために、暴力という方法を用いて恐怖や痛みにて、行動を強要する行為です。

 

子供は、これから色んなことを学んでいく途中です。そのため、未熟なところもあるでしょう。しかし、一人の人間であることに変わりはありません。一人の人として、尊重されるべき存在です。

 

社会でもそうですよね。他者への暴力行為は、傷害罪といって立派な犯罪です。子供が被害届を書くことができれば、ふつうに罪に問われる行為と私は思っています。

 

そして、私はそんなことをしてしまったのです(;´Д`)

 

子供たたいてしまった経験のない親はいない。

私は思うのです。子供を叩くのは間違っているが、叩いてしまった経験のない親なんていないのではないか!?だって、親だって人間だもの。間違えることもあれば、過ちを犯すこともある。

 

日々の生活は、育児だけではなく、他にもしなければいけないことがたくさんあります。さらに、時間は限られていて、いつも時間との戦いです。そんな中、子供がぐずったり、言うことを聞いてくれない。

 

つのるイライラ、焦り、疲れ…そんなことが重なって子供に手をあげてしまう…

手をあげてしまった親も辛いです。

 

その気持ち本当によくわかります。きっと、みんな経験があると思います。

 

 

親失格なんてことはない。

”親失格”だなんてことは絶対にありません。

そもそも、親自身が完ぺきなものと思ってはいけません。子供が生まれてくれたことによって、はじめて親として1年生になれたところです。

 

おむつ交換に沐浴、初めての立っち、熱が出て病院に走ったり、一緒に泣いたり、笑ったりして、子供と一緒に親も成長していくものでしょう?

 

だから、もし間違えてしまうことがあっても、叩いてしまったことがあっても、”親失格”だなんて私は思いません。あなたは、まぎれもなくお子様の立派な親です。

 

”子供たたいてしまったから、親失格だなんて絶対にありません!”

 

もし”親失格”というものがあるとするならば、愛する子供の命を暴力にて奪ってしまった時でしょうか?。その時には”親失格”というかもしれません。

 

まとめ

体罰は、子供に言うことを聞かせるために、簡単で即効性はあります。しかし、子供の人権を無視した軽率な行為で、けっしてしてはいけません。しかし、親も人間です。間違えることもあります。

 

間違えたからと言って、親失格だなんてことはありません。その子の父親(母親)はあなたしかいません。

 

間違えたなら、反省して行動を改める必要があります。あなたが子供にとってかけがえのない親であることを自覚して、愛情を伝える努力を全力でしていきましょう。

 

私個人の意見を偉そうに述べてきましたが、私自身に向けた言葉でもあります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

パパ力向上委員会いいんちょーのミナトでした。

 

 

妻に注意された時に、絶対にしてはいけない行動!

どうもパパ力向上委員会いいんちょーのミナトです。

 

みなさんは奥様との関係は上手くいっていますか?

どんなに仲の良い夫婦でも、お互いの気持ちがすれ違うことってありますよね。今回はそんなお話です。

 

日常のささいなことで、奥さんから小言を言われたりすることはないですか?

私は、よくありますよ。「朝にお願いしといたことしてないの!」「昨日の夜、なにか家事した?」「もう、早く起きて、手伝ってよ」などなど。

 

そんな時に、妻が正しかったり、むっとした時って、なんて言っていいかわからずに黙り込んだりしていませんか?

それ、妻が注意しているときに、一番やってはいけないことなんです。

 

無言がいけない理由。

無言で黙ってると、無視されたと思って、余計に怒らせる事になります。これにつきます。こちらが聞こえていて、返事を考えていただけだとしても、何かしらのリアクションがないと、無視されたと勘違いされることになります。

 

特に、妻がイラ立ちながら、注意しているときは、気を付けなくてはいけません。返事を考えていただけでも、勘違いされて火に油を注ぐことになりかねません。

 

まず、何かしらのリアクションをとることが大切です。

 

反論もすぐにしちゃダメ!

すぐに反応しなくてはいけないといっても、反論はオススメしません。なぜなら、感情的になっている女性に、その場で反論してもなかなか聞き入れてくれないからです。どんなに自分が正しくとも、すぐに反論するのは逆効果になることが多いです。

 

反論を伝えるならば、一度クールダウンしてから、率直な気持ちを伝えるほうがよいでしょう。この時、嫌みや相手を責めるような表現をすると、相手もむきになって正当性を訴えてくる可能性があるので、自分の考えや気持ちを伝えるだけに留めましょう。

 

とりあえず謝るが、実は正解。

一番良いのは、とりあえず謝ること。

「ごめんね。次は、気を付けるね。」「ごめんね。いつもありがとう。」という風に、軽く謝って、逆に”いつもありがとう”なんて感謝を付け加えるとベストですね。

 

自分がイラ立ち紛れに注意したのに、あっさり謝って、逆に日ごろの感謝を言われたらどうなると思いますか?

「もう、気を付けてよね!」「もう、ほんとに!」と、あっさりと長引かずに終わりとなります。

 

でも、自分が間違っていないと思うときやそんな言い方ないんじゃなあいと、こちらが腹が立っていることがありますよね。もちろん、それは伝えても良いのですが、その場では無く、いったん時間を空けて、夕方とか夜など、お互いに時間に余裕のある時に伝えると良いですよ。

 

忙しいときや急いでいるときは、お互いそれどころでないため、言葉足らずやいらぬ誤解を招いたりする可能性が高いので、ゆっくりと時間のある時に話すほうが良いです。

 

私だったら「今朝のことやけど、本当は○○やってんで。僕は間違ってなかったで。」「○○し忘れてたのは悪かったけど、あんない方はないんじゃない?あんないいかたされたら、つらいわ。」とか言って伝えると思いますね。

 

うちの嫁はそんなに甘くないよ!って声が聞こえてきそうですが、自分が選んだ奥さんです。なんだかんだ言いながら、旦那のことも考えてくれています。奥さんを信じて、話してみてください。

 

 

入園式で忘れず撮りたい3枚の写真!

どうもパパ力向上委員会いいんちょーのミナトです。

 

つい先日、うちの息子が保育園に入学しました。保育園といえど、入園式は先輩園児たちの歓迎の歌や町長のあいさつがあったりと小さいながらしっかりとしたした式が行われました。

 

保育園入園式って、その子の人生で初めて同世代と迎える式典ですよね。子供だけでなく親としても初めての式典だったりします。親も正装で、子供もなれない大きめの制服を着たりして、親子共にちょっと緊張します。

 

子供が大きめの制服に着られている姿がめっちゃ可愛いですよ。( *´艸`)

こんな記念すべき日を写真に残さない手はありません。絶対に記録に残したほうが良いです。

 

ただ、式が終わった今になって、「あぁ、あの写真を撮ってなかった。」「この写真は撮っててよかった。」と思うことがありました。その経験を活かして、これから入園式を控えるパパさんに、入園式に撮っておくべき写真ベスト3をお伝えしておきます。

 

 入園式に撮るべき写真ベスト1「保育園の門前で家族写真」

もう、これは定番ですね。入園式といえば、保育園の門前で”入園おめでとうと書かれた看板”や”園名の入った門”を背景に正装の両親と子供という写真を撮るのは必須です。この写真はアルバムにあると、入園式の写真と一目でわかりますし、小学校の課題で写真を持ってきてといわれたり、ゆくゆく子供の結婚式なんかでも使える良い写真になります。

 

注意点として、入園式に行った家族全員で映るのが大事です。もし、おじいちゃんやおばあちゃんも式に同席していたなら、ぜひ一緒に写ってもらってください。こういう正装した家族写真はなかなか撮る機会がないので、特に嫁やおばあちゃんが喜ぶ写真となります。

 

今回、私の失敗はおじいちゃんやおばあちゃんに撮影してもらって、門前写真に全員で写ってないことです。その場にいた別の家族にでも頼んで撮ってもらうべきだったと、反省しています。

 

入園式に撮るべき写真ベスト2「式中の緊張した顔」

子供にとっては、初めての経験で緊張気味。普段見せない表情を見せてくれます。慣れない環境で緊張している可愛い顔をしっかりと撮ってあげてください。のちに卒園式の日と比べて、成長を感じたり、緊張していたころが懐かしく感じられるはずですよ。

 

保育園によっては、式の後でクラスごとの集合写真を撮ったりしますので、その時は正面から撮影するチャンスですよ。

 

入園式に撮るべき写真ベスト3「桜と家族写真」

入園式は春に行われますよね。春といえば桜です。

 

私だけでしょうか?桜というと入学や入園、入社といった新しいことの始まりを感じさせます。そんな桜のキレイなピンク色は、すごく写真映えします。

 

桜をバックに家族で写真を撮ると、ほんとうに素敵な写真になります。季節感もあり、とてもおすすめです。

 

あと、私が子供を肩車してあげて、桜の花を指さしている姿を妻に撮影してもらったのですが、妻からすごく好評でした。「本当にい写真。この写真が撮れただけで、カメラ持って行った価値がある。」というくらい大絶賛でした。(^^♪

 

パパが子供を肩車して、桜を見ている写真!すごくオススメです。試してみてください。

 

まとめ

今回、おすすめした3つの写真は、撮影しておいて損はありません。手間だとおもっても、ぜひ撮っておいてください。後で見ていらなければ、消せばいいだけの話ですから。後から撮りたいは、出来ません。

 

子供の入園式というイベントに積極的に向き合い、一瞬一瞬の思い出を写真で記録してく、そんなパパが素敵だなと私は思います。

「言うことを聞きなさい」とは叱ってはいけない!?その3つの理由。

こんにちは。パパ力向上委員会のいいんちょーのミナトです。

 

子供が言うことを聞かなくて、つい「言うことを聞きなさい!」なんて叱った経験ありませんか?

私は、ありますよ。だって、言うことを聞かなくて、ふざけてたり危険なことをしてたら、止めなきゃって思いますよ。

また、パパ特有の「私が言っても聞かないから、パパお願い」なんて、ママから頼まれて叱ることもありますよね。

 

でも、ちょっと冷静になって考えてみて!

この叱り方、じつは大間違いです。

 

その理由を3つ説明していきますね。ついでに、いいんちょーが考える理想的な叱り方も紹介しておきますね。

 

 

 

理由1:何がいけないのか伝わらない。

その出来事の前後のやり取りもあるでしょうが、最終的に「言うこと聞きなさい!」とか「何回言ったらわかるの!」「ダメって言ってるでしょ!」と大声で子供を叱ったとします。

 

すると、叱られた子供は「大声で怒られた。」「怖い。」「いやだな。」「怒られたくない。」そんな気持ちが先に来てしまいます。親から大きな声で怒られることで、子供はひるんで、何がいけなかったのか?どうしてしてはいけないのか?ということに注意が向きません。

 

そして、理由はわからないけど怒られたくないから、言うことを聞くふりをしたり、親の顔色をうかがったりします。

 

理由2:自主性が育ちにくい。

何がいけないのか伝わらないといいましたが、理由がわかっていないのに「言うことを聞きなさい。」と怒られていると、親の言うことだけ聞いてれば怒られないという発想にもなりかねません。

 

想像してみてください。理由がわからないけど、言うとおりにしないと怒る上司がいたとしたら、やる気がでますか?自分なりの考えがあったことでも、上司の考えと違うと、「それはこの前もダメって言ったろ!」「ちゃんという通りにしろよ。」と怒られるわけです。

 

自分から新しいことをしてみようって気持ちにはならないですよね。私なら「また、怒られたらいやだから、余計なことはしないでおこう」ってなります。

 

理由3:子供の反抗心をあおることになる。

「言うことを聞きなさい。」という言葉は、極端に言えば「(俺の)言う通りにしろ!」って言葉を丁寧に言っただけですよね?

もちろん、その前に「○○してはだめよ。」とか「○○してね。」って言ってるとは思いますが、子供を叱るときには何をしてはいけないのかという部分は省いてはいけません。

 

前後の発言を関連させて、読み取る能力は大人ほど高くありません。言われた言葉だけをそのまま受け取ることだってあります。

 

子供の立場で考えて、「言うことを聞きなさい。」って1日に何度も言われたらどうでしょう?「もう、なんだよ!」「好きにさせてくれよ!」ってそんな気持ちになりますよね。

 

子供の理解力や気持ちに配慮しないこの言葉は、子供に伝わらないだけでなく、関係性を悪くする可能性があります。

 

理想は、「理解して、考えさせる」叱り方

まずは、子供に何がいけないのかを理解してもらうことが大切です。丁寧に説明してあげれば、たいていのことは理解してくれるものです。ただ、子供にわかるかんたんな言葉で説明していくのが、けっこう難しいんですけどね。

 

わかりやすい例で説明すると、子供が歩道と道路の境目としてある縁石を歩いて遊ぼうとします。当然、危険なのでやめさせようとしますよね。最初は、「車が来て危ないからだめだよ。」とかでもいいと思います。

 

しかし、子供がそれでもやめずに、何度もしようとする。こんなことよくありますよね。なぜかあの縁石をみると上りたくなるみたいです。

さて、こんな時はどうしましょう?

 

自分ならどうするか考えてみましたか?

私のが絶対的な正解というわけではないですが、私ならこうします。

 

まずは、何がいけないのか理解してもらいましょう。

とにかく丁寧に、向き合って、真剣にがコツです。

 

子供を止めて、同じ目線の高さに合わせていいます。

「この段差は何のためにあるかわかる?」

「こっちは車が走る用の道だね。こっちは歩く人用の道だね。人が車にひかれないように、この段差で分けているんだね。」

「この段差をこえて、車用の道にいくとひかれるかもしれないよ。」

「もし、車に引かれたら、痛いし、命にかかわる大けがをするかもしれない。」

「(息子)には元気でいてほしいし、痛い思いしてほしくないってパパは思う。」

「(息子)はどう思う?」

と聞いて危険が理解できているようなら、どうしたら良いのか考えさせます。

 

「もし、この段差の上を歩いていると、滑って車用の道に落ちることもあるかもしれないよ。道を歩くときには、どこを歩くほうがいいと思う?」や「車にひかれないためには、どこを歩けばいいと思う?」と聞いて自分でどこを歩くのか考えてもらいます。

 

最後に、「高いところ上ると楽しいよね。今度、公園で高い遊具にのぼってみようか?」と付け加えると、子供の気持ちも少しは組んだことになるのではないでしょうか?

 

まとめ

親は子供を自分の言いなりにしたいわけではないですよね。ただ、危険な行為や礼儀や社会のルールを教えたいだけですよね。それは、よくわかります。

しかし、「言うことを聞きなさい。」という言葉は、子供にとって説明不足で、大事なことが伝わりません。

 

子供にほんとうに伝えたいのならば、なぜ?どうして?など小さな疑問に丁寧に説明してあげてください。

 

人にものを伝えるのは、本当に忍耐や根気のいることです。ましてや子供は、この世に生まれてから数年しかたっていないのです。大人なら当たり前のことも知らなくて当然です。

それに一回いって聞くような子供がいたら、それは天才です。何回でも丁寧に説明してあげて、見守っていくのが教育と思います。

 

まだまだ、パパとして未熟な私がいうのは恐縮ですが、「思い通りにいかないのが子育てです。でも、思い通りにいかないからって、理想の父親を目指さないなんておかしいです。自分なりに理想の父親を目指そうとするから、良い父親になっていけるんじゃないでしょうか」と声高らかに言ってみる(^^♪

 

パパ力向上委員会では、子育てと父親について書いていきます。

子供の成長のために、どんな父親になりたいか一緒に考えていきましょう♪

子供は自由にのびのび育ってほしいものですね。

雨の日でも子供がいっぱい走り回れる!大型児童館ビッグバン

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ビッグバン外観

 雨の日なんかは、子供が外で遊べなくて、運動不足になりがちですよね。また、冬の寒い日も外で遊ばせるのは、ついていく大人がつらいですよね。(笑)

 

そんな時に、屋内で広くて遊ばせられる施設はすごく助かります。今日は、室内で広くて、子供が存分に走り回れる超オススメの『ビッグバン』をご紹介します。しかも、入場料も割安です。

 

 

ビッグバンとは?

 ビッグバンとは、大阪府堺市にある『大阪府立大型児童館 ビッグバン』の事です。関西に住んでいる人は、一度は聞いたことがあるかもしれません。団体割引があり、近隣の幼稚園や保育園の遠足でいくことがあります。

 

アクセス

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 車でも行くことは可能ですが、ビッグバン近辺は駐車場料金が高いので、ゆっくり過ごすのであれば、電車で行くことをオススメします。大阪府の道路は、高速も含めて慣れない人には、ややこしく感じるので、その点でも電車の方がオススメです。

 

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 車で行かれる際は、ビッグバン併設の駐車場もあるのですが、1日最大料金がないので、ゆっくり遊べません。オススメは、ビッグバン周辺にあるジョイパーク泉ヶ丘の駐車場を利用すると、安く利用できます。

 

料金

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実は、ビッグバンの入場料金を安くする方法が2つあります。

 

ひとつは、前売り券を買う方法です。全国のコンビニで購入可能で、当日購入も出来ます。前売り券は1割引きで買うことができます。

 

もうひとつは、ビッグバン店内にあるチラシを手に入れることです。チラシには、入館料2割引きのクーポンがついています。クーポン1枚で5名まで割引されます。(2018年11月28日調べ)

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ビッグバンの魅力

大きなワニや化石のアスレチック

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巨大ワニ

ビッグバンといえば、巨大ワニ(マチカネワニ)の遊具です。実際に巨大ワニの体内に入って、遊べる遊具になっています。センサーがついており、音がなる仕掛けがあります。

 

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骨格アスレチック

すぐ横には、巨大ワニ(マチカネワニ)の骨格でできたアスレチックがあり、斜面を登ったり、滑り台を滑って遊ぶことが出来ます。トンネルや薄暗くなっている部分があり、小さな子供と冒険気分満点で遊ぶ事ができます。

 

3歳の息子は、「パパ、一緒にきて。」と最初はこわごわでしたが、慣れてくると一人で走り出して、追いかけるのが大変でした。(;^ω^)

 

また、この巨大ワニのそばには、いたるところに椅子が置いてあり、大人が座りながら、子供が遊んでいるのを見守れる配慮がされています。疲れたら、一息つけるのは、本当にありがたいです。

 

男性用トイレにもおむつ交換台や子供用の便器・便座がある。f:id:pettokun:20190116230819j:plain f:id:pettokun:20190116230856j:plain

最近は、パパひとりで子供を遊びに連れていく家族も多くなっています。そんな時に困るのが、トイレ問題です。イオンモールなどは、男性用トイレにもおむつ交換台が基本的に設置さえていますが、古い施設ではないことが多いです。

 

ビッグバンには、男性用トイレにもおむつ交換台や子供用の便座や立ち便器まであります。ビッグバンは、パパ一人で連れて行っても、安心の施設です。

 

大きなジャングルジム一見の価値あり

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ビッグバンには、53mの巨大ジャングルジムがあります。中は、迷路のように入りくんでいて、冒険心をくすぐります。私もたまらず挑戦しました。(笑)

大人も一緒に入ることが許されているので、一緒に楽しむことが出来ます。ただ、子供用に設計されているので、大人には狭くきゅうくつに感じます。

 

PAPA力向上委員会”いいんちょー”こと筆者は、身長164cmですが楽しむことができました。身長180cmのパパともは、体格的に入ることはできませんでした。小さいパパさんの特権ですね。

 

あっ、入れないからって心配しなくても大丈夫ですよ。大人専用の階段がすぐ横にあるので、子供が上るのに合わせて、大人も階段で追いかけることができます。

周りがガラス張りになているので、景色を楽しめるのも魅力です。

 

子供によっては、怖がって超えられない場所もあります。参考程度に、5歳の娘は、大人の助けなく登りきることが出来ましたが、3歳の息子は「こわいー、パパ助けて-」と2回ほど助けにいきました。

 

ビッグバンシアターが今なら無料

(正式名称は、パワーユニットというシュミレーションシアターです。しかし、わかりにくいので、ここではビッグバンシアターと呼ばせてもらいます。)

2018年11月時点では、なにやら装置が壊れているらしく、映像のみとなるため、無料で見ることができます。12分間のショートムービーですが、短い中で話を完結させようとしているせいか、正直あんまりおもしろくないなという感想です。子供も内容がよくわかっていない様子でした。

 

タダなら見てみても良いのではないでしょうかという作品ですね。ちなみに、上映時間が決まっており、上映時間までに1階のインフォメーションで搭乗券(入場券)をもらう必要があります。

 

食事処「宇宙食堂」もある

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1階には「宇宙食堂」があり、お弁当を持っていなくても大丈夫です。私がいた時には、営業しておらず、実際に中に入ることはできませんでしたが、メニューの看板が出ていたので、パシャリ。

 

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お弁当などを持って行って食べられるコーナーもある

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基本的にビッグバン館内は飲食禁止となっています。しかし、「休憩室」と呼ばれるコーナーのみ飲食OKとなっており、お弁当などを持ち込んで食べることができます。自動販売機や大きなごみ箱もあります。

 

テーブルと椅子が一体となった、個性的なテーブルが並んでいます。宇宙の機内をイメージして作ったテーブルなのかな?高さも低いため子供は、とても使いやすそうでした。腰痛持ちの私としては、座面が低くて硬いのでちょっと辛かった。

 

リサイクル工作コーナー

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2階には工作ワークコーナーが設けられており、色々な材料や工具が用意されていて、自由に使うことが出来ます。いくつかの大きな材料は、使ていい個数が決まっています。主な材料は、ペットボトルや発泡スチロールで、発布スチロールカッターやグルーガンが用意されていて、切るのも接着するのも自在です。子どもよりも大人の方が夢中になっちゃいました。

 

昭和レトロな街並み

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昭和30年代の街並みが、実物大ジオラマとして展示されており、まるで過去にタイムスリップしたかのようです。大人が懐かしむのも良し。子どもには、新鮮なのか「駄菓子屋さん」や「くろ電話」を面白がっていました。

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街並みの中には、1畳ほどの小さなたこ焼き屋さんがあって、たこ焼き屋さんごっこを楽しんだり、”こま”や”けんだま”といった懐かしいおもちゃで遊ぶことが出来ます。妻と本気でこま回しをして楽しんだり、子供に糸の巻き方から教えてあげました。

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科学コーナー

橋をつくるときの構造の秘密や回るチェーンに波紋を起こしたらどうなるのかなど、大人も知らない不思議を知ることが出来ます。

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からくりサーカス

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科学コーナーのすぐそばにあります。ペダルをこいだり、ハンドルを回して、そのエネルギーを使って、色々な仕掛けが動きます。レールを玉が転がって、色々な仕掛けに繋がってくので、それが見たいがために一生懸命にペダルをこぐ姿がとってもかわいいです。

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毎週土日は催しを開催

私は、平日に行ったのであいにく催しに参加することはできませんでした。しかし、毎週土曜日、日曜日にはその日ごとに楽しい催しが開催されています。公式ホームページのイベントスケジュールをチェックしてみてください。

www.bigbang-osaka.or.jp

 

 

まとめ

 いかがでしたか?魅力が盛りだくさんで、とても素晴らしい施設なのです。しかし、最近は土日も来場者が少ないと聞きます。私は、つぶれてしまわないか、とても心配です。こんないい施設は、これからもあり続けてほしい。関西にすんでいる人は、是非遊びに行ってください。大人も子供も満足できること間違いなしのオススメのスポットです。